
一番重要な物は自動車に例えると先ず【エンジン】、洋服に例えると【生地】、そしてその次がデザイン。
いくら格好がよい自動車でも、故障の多い車はダメだと思うのは納得されると思います。
しかし、エンジンさえ良ければ色は自分の好きなカラーに塗装し直す事は出来ます。
ファッションの場合、いくら格好がよい洋服でも、一度洗濯したらヨレヨレになる服はダメだと思います。
しかし、生地さえ良ければリフォームは出来ます。
そして、これをダイヤモンドに置き換えると、下記の事が言えます。
ダイヤモンドの品質
- お客さんはダイヤモンドについて正しい知識を持つ事です。(自分の身を守る為に)
これは品質グレードを偽って売ること(買わさせる事)が出来るからです。
- 宝石店は全く何の知識もない白紙の状態のお客さんに、いかに販売競争が激しいからと言って、誤った知識を語ってはならない。〈己の良心に照らして)
販売したい一心で無作為な情報を与えてしまいます。
- お客さんは もともと騙されやすい体質をもっている事を自身が自覚することが大切。(謙虚に疑い深くなれ、若く経験がないのだから)
専門的な知識を与える事によって物の価値観が阻害されてしまいます。
宝石店の困っている事

宝石業界新聞に詳細に報道されているように、【思うように売れない】ことです。
お客さんが最も陥りやすい危ない行為は「とにかくお店を廻って様子を見よう」と、全く
何の知識も無いまま宝石店を巡って様子を見ようとする行為です。
今現在、宝石店の間の販売競争は織烈を極め、あらゆる手段を使ってお客さんの奪い合いを繰り広げております。
知識を持ってしまったお客さんは容易に捕まらないから、何の知識も持たない前に、捕らえてしまおうとしています。
とにかく騙してでも他店に行こうとしているお客さんを阻止して捕獲しようと必死です。
いったい
宝石店のダイヤモンドの仕入れ値段はどうなっていると思いますか?
大きなお店も小さなお店でも、ほとんど同じくらいの仕入れ価格で仕入れているのです。
(宝石の仕入れ価格は決まっています)
ガソリンや鉄鉱石や銅、亜鉛、錫、鉛、金、プラチナ、地下から掘り出してくる鉱物は全て世界中で同じ価格なのです。
仕入値段はダイヤモンドでもほとんど差がない状態で仕入れています。
そして販売価格は、それぞれの商品に経費を加え販売価格を自由に設定しています。
この事により、お客さんが一番困るのは品質表示に誤魔化しが有るのではないかと言う事です。
品質は少し落としてもお客さんは気づきません、そのお店によってそれぞれ全て同じレベルしか並べてないのですから、見分けられなくても当然です。
それに、
どんなに虚偽の品質表示をしても自由なのです。
ダイヤモンドの品質表示は法律がありませんので、お客さんが騙されても法律がない為、その宝石店の社長さんは無罪なのです、警察も逮捕できません。
ダイヤモンド品質証明書は法律がないのです。「誰でも作ることが出来てしまいます」
日本には法律が有ります、例えば他人の品を盗むと窃盗罪、その他人道に反することを規制する法律が多々有ります。
しかし
ダイヤモンドの品質表示には法律が無いのです。
どんなに悪い事をしても表示を誤魔化しても宝石店の社長さんは無罪なのです。
これが他の業種と大きく違うところです。
ダイヤモンド鑑定書は発行元がとても重要です。
再度書きますが、
法律が無いために野放図になっている現状です。
ダイヤモンド鑑定書発行元には大別すると二種類の組織があります。
2種類の組織
- (一) 公的な国家が法律で作った組織と根本の組織です。
社団法人宝石貴金属協会とAGT日本宝石鑑定協会(GIA JAPAN)
- (二)私的な組織で誰でも自由に作れた組織です。
前述のようにダイヤモンドの品質表示には法律がありません。
その為、どうしても宝石業者の希望する品質表示に記してもらえる鑑定書の発行元が繁盛する事になり、その結果、過去に品質表示を甘く記入していた鑑定書発行元が組織的には大きくなって今日を迎えている現状は頷けます。
しかし、消費者の視点で見るならば宝石業者の言いなりになるダイヤモンド鑑定書発行元より、真実を記してもらえる消費者サイドでダイヤモンド鑑定書を発行してくれる組織のほうが信頼できます。
弊社アウロラダイヤモンドは提案します。
先ず、事実、実態、を知ること‥、本当のことを知ることです。
それから複数のお店を注意深く観察すること。
訪れた第一店で、すぐに決めない。
絶対に決めない。
どんなに「今なら割引します、明日は三倍の金額になります」と、脅されても誘われても「ちょっと待て」一度お店の外に出て冷静にお二人で話し合う事が必要。
もう一店、別のお店も観る。
2−3店を巡ったお二人は何かに気づかれる筈です。
「今日なら半額です」と言ったお店がいくつあったか。
3割引きにしますと言ったお店が何店舗あったか。
その翌日同じお店にいっても「今日だけです」毎日が「今日だけです」
それぞれの宝石店の販売特徴や疑問点などが鮮明になってくるはずです。
インターネットでダイヤモンドの正確な情報を探す
- ○ 正しい情報
- X 宝石業者の勉強不足による間違った情報
- X 売りたいための悪意の情報として嘘をつく
玉石混交です。
情報量が多いために、ますます解らなくなる人もいます。
何が正しい正確な情報か、これはつまるところあなた方、お二人の能力と言うことになりましょうか。
お二人の人生はお二人で創るのです。
誰に作ってもらうものでもありません。
責任はあなた方おふたりです。
そして、色々知ってからのお二人は、買い求め方が違ってくる筈です。
現在の世界的なダイヤモンドを巡る様々な情報
ソビエトロシアの崩壊以後、巻き起こった大きな地殻変動、ダイヤモンド鉱山の採掘状況と枯渇問題、高品質ダイヤモンドの供給不足問題、流通革命、科学技術の進展による研磨技術の向上。
科学技術の進展
ダイヤモンド業界に押し寄せてきた大激震、大きな【イノベーション】の大津波。
従来は人間の目で見て光輝きを経験で判別していたのが、精密機器の出現で光量の強弱が計測可能になったこと。
それによって、88年間守られてきたダイヤモンド業界の常識、光の理論が崩壊したこと。
現在、ダイヤモンド業界は【古くからのヨーロッパの伝統】などと宣伝しているダイヤモンド業者ほど理論が完全に瓦解したため、どう言った宣伝をしたら良いのか、本当に因っています。
百貨店の宝石売り場、各都市の有名宝石専門店、のお客さんへの説明の実態、【宝石業者としての勉強不足】乃至は【販売競争の結果の悪意の説明】。
現在の宝石宝石店の社長の胸の内の悩みを聞いてほしい。
ダイヤモンド 光反射理論の崩壊 最新科学技術の進展もご覧ください。
世界的にはどうなっているのか
GIA米国宝石学会による旧来の教科書を否定して新たな教科書の編纂、しかし、未だに結論が出ていない、宙に浮いた暫定の状況です。
日本の宝石業界の特殊性、流通の特殊性、等々。
日本の百貨店や小売店は・・
ほとんど確定のごとき説明をしている宝石店が多い。
それは、その宝石店の鑑定書と説明を聞けば分かります。
ほとんど光る光らないは、その鑑定書を説明すればお客さんは理解できると勘違いをしている。
お客さんも、それで納得して買い求める場合が多い。
でも、実は違うのです!!
ダイヤモンドの形状から光る光らないを推測する事は出来ないのです。
ダイヤモンドの角度や厚みで光る光らないは推測出来ないのです。
たぶん一番困っているのは米国宝石学会GIAではないろうかと思います。
スーパーコンピュータを並列に何台か並べて計測しても答えは得られないと予想します。
例えて申すと平方根の分析をするようなものです。
141421356237・・・・・・・・・一万桁でも割り切れない無限の世界です。
アイデアルカット ダイヤモンドは理論上 存在しないのです。
それなのに宝石店は形状を説明して光る光らないを説明してお客さんを納得させているのです。
これは欺瞞以外のなにものでもありません。
私どもで知っている事は真実として何でもお話します。
疑問な点がありましたらなんでも結構です。
電話で応答できます、お気軽にお問い合わせください。
創業80年の培ってまいりました経験と、当社先代からの家訓【至誠】をもって実情をお話いたします。
そして後世の、お二人の間の お子さんが長じて
「このダイヤモンドを父母から残してもらってよかった!」
と、云われる記念のダイヤモンドがお手元に残されますように願っております。