
端的な違いは下図のような
「品質詳細証明書」が添付されているかどうかです。
これは人間に例えると指紋のような物で、ダイヤモンドのすり替えが遭ったとしても、違いを立証する事ができる証明書になります。

数値ばかりで分かり辛いですが、良く見ると
角度が(対称性)違う事にお気づずきになるかと思います。
つまりダイヤモンドに「対称性のダイヤモンド」のカットを求める事は現在の技術では不可能な事です。(2009/08/08現)
この指紋
(対称性)を見るとお解かりのように世界中に二つと同じダイヤモンドは有りません。
買い求める際にどちらの地方でも、又どんなに小さな田舎町の時計宝石店でも、 この
「品質詳細証明書」が添付されているお店ならば信頼できます。
「宝石鑑定士」が駐在しているから信用できるのではありません。
「宝石鑑定士」とはGIAという組織が作った資格制度であり、国家資格ではない為、誰でも宝石鑑定士を名乗ることが出来ます。
ですから
「弊社には宝石鑑定士が常駐しているから品質は確実ですよ」という謳い文句は通用しないのです。

例えこれが国家資格に価する効力(能力)が必要であったとしても、一度取得すれば更新する必要がありません。
免許を取得した日、そして現在では宝石に対する見方、評価は変わっているにも関わらず、
そうした講習が無い状況では勉強不足であるにも関わらず、堂々と名乗る事が出来てしまいます。
結果的に、これをお客さんは信用して粗悪な物でも買わざるを得なくなるのが現状です。
ではどうすれば好いのでしょうか?

お店へ行って質問をしてみてください、「このような品質詳細証明書が付いていますか?」と・・・
大多数返ってくる返事は
「宝石鑑定書、又は宝石鑑別書が添付されていますから信頼できます」・・と、
返答されても、それでは品質保証の点では立証できません。
鑑定書の中には平均値だけを記した数値が書かれているだけで、
角度の対称性が書かれていないのです。
もっとも必要なのは
対称性が添付されているかどうかになります。
現在、この証明書が添付されているのは「宝石貴金属協会」のみでございます。(リンクする事が出来ませんので
「宝石貴金属協会」で検索をして下さい。)
宝石はどちらで購入しても同じという考えを捨てて、高価なものですので購入されるなら生涯に残る大切な財産として、
お買いになられる事をお勧め致します。
上記の点をふまえ、鑑定書、又は、鑑別書と共に「品質詳細証明書」を付けて貰える宝石店でお買い求め下さい。
弊社アウロラダイヤモンドは上記の証明書以外にも「光の鑑定書」がプラスされています

付け加えますと、4Cにこだわり過ぎてトリプルエクセレントだから最高のダイヤモンドです。と言われても
対称性
が明記されていなければ信頼度の点では落ちてしまいます、又、弊社「光の鑑定書」で計測するに辺り、トリプルでも光らない物が多々ございました。
「輝く」事と4Cとの関係が無いことを立証した事になります。
ただ、天然ダイヤモンドですから光らないという事はございませんが、弊社の計測器で測定した最高のダイヤモンドと見比べると違いが明らかです。

輝きを放つダイヤモンドは1000個、2000個の中で稀に見つけ出す事が出来る程度の希少性がございます。
弊社、アウロラダイヤモンドの場合はこの計測器で測定し、輝きを放つ物だけをお客様に提供しております。
不合格とした物は輸入元に送り返しておりますので、ショーケース、並びにネットショップで販売しております商品は、全て最高級の商品に仕上げております。
お客様の中には「では、高い物しか扱っていないのでは?」と思われる方もお見えになると思いますが、弊社はダイヤモンド卸会社でございますので、
一般小売店よりも安く提供しております。良いだけを選別して提供しているだけに過ぎませんので、この辺り誤解なされないようにお願い致します。
弊社の喜びはお客様の指にはめた時、家の電灯で輝きを放ち、喜びの笑顔を想像する事がないよりだと感じております。

日本で
「光の鑑定書」が付けられるのは弊社だけとなっておりますので、お近くに御寄りの際には是非ご来店して下さい。